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【NARUTO】Break&Peace ⑴【うちはオビト】

第13章 Dawn11.芸術と約束-憧憬-





その瞬間…!









ドゴォオオオオオンッッ!!!!!!



突然、大きな音と共に壁が崩れていったかと思うと、4人の忍が現れた。

構成メンバーは、木ノ葉の"うずまきナルト"、"はたけカカシ"、桃色の髪をした女の子―…"春野サクラ"。

そして、最後の一人――…


蠍(あれは…!)


その存在がヒルコの中のサソリの表情をあからさまに変えさせた。

その人は砂隠れの"チヨ"。

サソリの実の祖母である。


蠍(ただの隠居ババアになったと思ったら…)


サソリは眉をひそめ、チヨを見つめる。


泥「旦那ァ、あいつ九尾の人柱力じゃなかったかい?うん」


デイダラはナルトを指差してニヤッと笑う。


蠍「あぁ。確かそうだ」


突然現れた彼らに驚いた二人だったが、すぐに冷静さを取り戻していた。


蠍(確か、木ノ葉と砂は同盟を結んでたはず…。由良の寝返りと今回の俺たちの襲撃で砂も人手が足りなくなったな。とすると、木ノ葉は援軍として来たってところか…)


サソリが頭の中で状況を整理していると、デイダラが腕を降ろして妖しい笑みを崩さずに言う。


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