【NARUTO】Break&Peace ⑴【うちはオビト】
第24章 Dawn20.動物と絆-真実-
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バンッ!!
「「「!?」」」
勢い良く扉が開く。
デイダラ、サソリ、角都、小南は驚いて扉の方に振り向いた。
「「…!?」」
瞬間、デイダラも小南も目を見開き、凍りつく。
遠めで壁に寄り掛かっていたサソリと角都も難しい表情でじっと彼らを見る。
その視線の先にいたのは、イタチを抱えたマダラ、そして、リン、サスケの3人。
ズカズカと脇目も振らず、彼らは部屋に入ってきた。
そして、イタチをベッドにゆっくり寝かせる。
飛「おっ!」
廊下で開いたままだったドアから飛段が笑顔を覗かせた。
飛「リンにマダラちゃん、いいとこ来たじゃねーか!今、小南ちゃんが起きt[小]「黙りなさい、飛段」」
小南の静かな声が言葉を遮った。
すると、飛段はムスッとした表情で足を踏み鳴らし、ドシドシと歩み寄って行く。
飛「はァ!?そんな言い方ねェだろーg………」
しかし、"彼"を見た瞬間、飛段の顔が真っ青になっていった。
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