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そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第117章 家にて


二人で呼吸を整える。


ずるっと、私から抜き出すとそれすら感じてしまい、体が震えた。



「…悪い、がっついた。」
「…ほんとだよ…」
「次はもっとゆっくりするよ。」


そう言って、もう一つスキンを取り出した。
シャツもズボンも全部脱いでいく零さん。




「…何度もするのはもうお約束だね。」
「それはそうだな。」
「じゃあ…これもうとって?」
「それはまだだ。」
「…え?」
「今度は指でイク?それともすぐ挿れようか?」


私の太ももをもって、ぐいっと広げるとニヤリと笑った。






「…ま、まって…!」
「何を?」
「手、取って!休憩っ!」
「却下。」

膝にちゅっと、キスをして、舌で太ももを舐めていく。


「ひっ…あぁ…」
手が縛られてるから逃げられない。

「風見には…簡単に…」

そう言って、内ももに歯を立てた。

「いっ…たぁ…」

痛くて涙がうっすらと出てきた。


足の間から私をチラリと見て、満足気に指を一気に2本奥まで入れた。


「んぁっ…!」

逃げられないよう腰にも手をまわされ、ナカで暴れる二本の指。


「やっ…だ…め…」
「逃げるな。ちゃんと覚えてるから。めぐみの好きな場所。」

「やっ…やぁ…っ!」
舌がお腹を這う。
上へ上へと舐めていき、胸の先を口に含めると、舌先で転がし始めた。


あまりの快感に逃げ出したいのに、動けない。

ぐっぐっと手を引いても無駄で、その様子をみて零さんは嬉しそうに笑った。



「そうそう。それが見たかった。」
「ふっ…」

自然と出てくる涙を、零さんは舌で舐めとった。


「れい…さん…もう…」
「最高に興奮する。」


ペロリと舌を出し、私から視線を逸らすことなく顔を下に持っていく、私の目を見たまま、ソコに舌を這わせた。


「ひゃっあぁっ!」

耐えられない。
おかしくなってしまいそうだった。

ぐちゅぐちゅと出し入れする指に熱い舌。

「んっあぁ…もぅ…いく…いっちゃ…あっ…」
「いいよ。」

ぐりっと一点を集中して擦られ、私は嬌声をあげながら大きく身体を震わせた。





「はぁ…はぁ…」
ビクビクと震え、くたりと力が抜けていく。

しかし零さんはそんな私の腰をしっかり持ち、ぐるりとうつ伏せにした。

手が縛られているから顔を布団に押し付けた状態だ。



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