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そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第95章 休暇5【彼からの贈り物】


「あっ…!…んぁ…っ!…はっ!」

突き上げられるたびにめぐみの口からは声が漏れでた。

「もっ…イク…イッちゃう…あっ…!」
「…二度と…僕以外の前で、日本酒を飲まないと言うんだ。」

急にぴたりと動きを止めた降谷は、めぐみの目を覗き込み、強くそう言った。


「…飲ま…ないっ…飲まない…から…イかせてっ…!」
「…。その言葉忘れるなよ。」


降谷は自身をギリギリまで出すと、一気に奥まで突き刺した。



「あぁーーっ!ひゃ…ん」

ビクビクと身体を震わせ、果てためぐみの顔を掴むと、降谷はもう一粒のチョコレートを口に含み、めぐみに口付けた。


「んっ…」

達したばかりで、呼吸の整っていなかっためぐみは急な口付けについていくの精一杯だ。

口に広がる甘い甘いチョコレートに、甘い香りーー…。
そして、また飲まされる日本酒。





「けほっ…こほ…はぁはぁはぁ」

どんどん荒くなる呼吸。
火照る身体。




めぐみは先程達した時のスキンの処理をしている降谷の顔を掴むと、無理矢理自分のほうに向かせ、噛み付くようにキスをした。

「…っ」

咄嗟のことで、驚く表情はするもののすぐに降谷はめぐみのキスに応えはじめた。


舌を出し不器用ながらも大胆に降谷の舌をもとめた。

ベッドの淵に腰掛けていた降谷にまたがるように座り、それでもキス。
するとめぐみは右手で、降谷のソレをそっと握りしめた。

キスをしながら、先程達したばかりだと言うのに、既に大きく主張している降谷自身を下から上と優しく手で擦った。


「…っ。」

降谷はめぐみの大胆な行動に驚き、その快感に眉を寄せた。



「…大胆だな。」
「好きーー…。」
「…え?」

右手で降谷のソレを自分で自らナカに入れようと腰を沈めはじめためぐみ。
降谷はめぐみの腰をつかみ、それを静止しようとした。
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