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そんなの知らないっ!【DC/降谷中心】R18

第44章 独り占め


「…っ」

眉を寄せる安室さんの表情を見つめながら、私は付け根から先に向かって下の腹で舐め上げた。

二つの膨らみを右手でふんわりと優しく揉んでいく。

呼吸が荒くなっていく安室さんに優越感を抱きつつ、色んな角度から下から上、下から上…とアイスを舐めるように唾液をたっぷり含めながら舐めていく。


たまにちゅっと先っぽにキスを落とすと、安室さんは私の肩に手を置いた。

足りないんだろう。
きっと早く口に入れてほしいって思ってるはず。


「…っ…めぐみっ」
「…まだ…だーめ。」

ふにふにと二つの膨らみをもみ、安室さんの顔を見た。

そしてまた周りを舐めて、舌先を硬くして裏側をつーーっと撫でた。

「…うっ…」


「今、安室さんを心からしは…、独り占めしてるって思えてる。」
「…おまえ…今支配って言おうとしたろ。」
「…。」
「覚えてろ。」
「ほら、先から出てきた。」

右手でゆっくり擦り上げる。

ぺろぺろと再び周りを舐めて、私はついにパクリと上から口に全てを含んだ。

「…っ…気持ちいっ…」

舌を動かしながら上下に動く。右手はそのままずっと擦りながら。

「…これはっ…やばいな……熱っ…」

苦悶の表情を浮かべる安室さん。
ドクリとさらに大きくなった気がする。

じゅっと強く吸い込んだ。


「…っ…やば…めぐみ…やめろっ…」

肩を掴んできたが、私は辞めなかった。
右手のスピードを上げ、舌先で裏を舐め、強く吸い上げた。

「…くっ…でるっ…」


口の中でドクッドクっと脈打つ。

安室さんの目を見ながら全てを吸い上げ、飲みきれなかったものは綺麗に舐めていった。

「ご馳走様。」

ぺろりと口の横を舐めながら言うと、安室さんは信じられないと言いたげに私を見た。


「……え、えろい。」


そんな安室さんの肩を押して、横にさせると私は服を着たまま安室さんの上に跨った。

夜はまだまだこれからだーー…。

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