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【呪術廻戦】僕の可愛い妻【五条悟】

第5章 僕の朝活*


side.五条悟






名前と一緒にお風呂に入るのも夢だったんだ。



これからは片時も離れなくて済むんだね。





「悟さん?」

「うん?」

「私の役目って何?」





名前が上目遣いで聞いてくる。


ああ。

可愛い。



僕が死ぬとしたら、きっと心臓発作だね。

ドキドキし過ぎて死んじゃいそう。


本当は側にいてくれるだけでいいんだけど。





「先ずは朝の挨拶だね。あとはお風呂は一緒に入ること」

「それだけ?お洗濯とかお料理とかは?」

「それは君が高専を卒業してからでいいよ」





君には学業があるんだから。

そんなのは夫の僕に任せていいんだよ。





「えっ?じゃあ…私は何をすれば…」

「名前。大事なことを忘れてるよ」

「何?」

「夜の営みだよ。君は僕の妻なんだから、その身体で僕にご奉仕してくれないと」





名前はボッと顔を赤くする。





「…悟さんは…エッチな女性が好きなの?」

「んー。正確にはエッチな名前が好きなんだよ」

「私?」

「うん」





僕が他に誰を好きなると言うのさ。

君しか見えていないのに。





「えっと…あの…頑張ります…」

「毎晩、僕に抱かれて。淫乱で素敵な女性になってね」

「…はい…」





僕がいなければ、生きていけないようにドロドロに甘やかして。

決して逃がさない。



君は僕の妻なんだから。


 
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