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【呪術廻戦】獄門疆から君のもとへ〜五条悟〜

第13章 ハロウィンの花嫁


 ひたすらに温かな思い出を胸に思い起こした。愛する人との記憶を守れば自分の魂を保てるような気がして。

 意識が次第に遠のく。

「プロポーズ、嬉しかった」

 最後に発したのはこの言葉だっただろうか。



 そして私はこの世界から……消えた。



-----第2幕 完-----




 
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