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【R18】ヤンデレクラスメイトに監禁される話

第3章 外界の人


「紬ちゃんも気持ち良かったみたいだね?よかった」

アキは紬の隣にスッと横になった。
紬はいまだ息を荒くして、泣きながら震えている。

「今日学校で泉くんに会ったよ」

そして手遊びのように紬の体に触れた。胸に指を這わせ、その先端を抓む。

「泉に…!?」

紬の目に、光が戻る。
泉というのは紬の幼馴染だった。
幼い頃から隣にいて、どんなことでも相談できた相手。
2人とも恋愛感情はなく、性別の違いを感じさせない親友であった。

しかし紬の目の輝きをアキは冷たい目で見つめた。

「もう紬ちゃんを探すことは諦めたみたい。クラスの女の子と仲良く話してたな…」

嘘だった。
彼はいまだに一生懸命紬のことを探している。

アキは優しく紬の体を抱きしめ、その体の柔らかさを堪能する。

「君のことなんてどうでもよくなっちゃったみたいだよ」

耳元でそう囁いた。
紬は小さく息を飲み、そしてその体はまた震えだした。

「う……ひぐ…」

声を押し殺し、紬は涙をポロポロと流した。

その様がアキをゾクゾクと興奮させる。

まだ湿り気の残る穴の周りを指で撫でた。

「紬ちゃんは本当にかわいいな……」

指をゆっくり穴に差し込む。
泣きながらも、体が敏感になっており紬の体が小さく跳ねる。

その姿にまた、アキは自分のものが固くなるのを知った。

「紬ちゃん…一緒にお風呂入ろうか」

低く、そう囁いた。
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