• テキストサイズ

女神の劣情 ~偽りの新婚旅行~

第3章 高速





休憩を終えて走り出すと、健吾さんが無茶なことを言い出した。



「志保さん、服を脱いでください」



「えっ、車の中で!?」



そんなことしたら、隣を走ってる車から見られちゃう。



「運転してて志保さんを抱けないので、せめてオナニーして見せてほしいんです」



服を脱ぐだけじゃなくて、オナニーもなんて…。



恥ずかしいけど、彼がそれで喜んでくれるなら…。



「するけど、脇見運転はダメですよ…?」



私はいそいそと服を脱いで下着姿になる。



今日のために新調した、ワインレッドに黒い薔薇の刺繍のハーフカップブラと、セットのTバックショーツだけになる。



走る車の中で、カーテンも何もなくて、こんなの恥ずかしすぎる…。



/ 67ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp