満月の夜に【鬼滅の刃 煉獄杏寿郎 宇髄天元 R18】
第48章 甘い水を求めて※《宇髄天元》
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「おまえ…、どうなってんだよここ。なあ?」
「あっあっ…っ、やだ、ぁ、」
じわっと瞳に膜を張って頭を横に振られた。
いやいやと言う仕草は聞いてはやれず、下着の上から指で擦ると、くちゅくちゅと音がした。
「なあ、もう濡れててほんとやらしいな」
「いわ、ないでぇ…っ」
「ここ、どうして欲しいか言ってみ」
溢れ出てるであろうところを下着越しにぐりぐりと指で押しながら耳元で囁くと、ぶんぶんとまた頭を振られた。
「ちゃんと言わねーと。強制的に言わすか?」
下を向いて真っ赤な顔を隠す波奈を、無理矢理に上を向けさせた。
涙がポロンと頬を伝ったので、ベロ、と舐めとると、はちみつみたいに甘かった。
「喉乾いたなあ。波奈?」
涙だけではもう足りなかった。