• テキストサイズ

王様嫌いな彼女

第6章 本音


徹の背中を見つめた
ごめん、ごめんね…ごめんなさい
謝ることしかできない、いっぱい迷惑かけてごめんね

「ももちゃんが及川を困らせるなんて珍しいな」

「……困らせたいわけじゃないんです…こんなんじゃ嫌われちゃいますね、、私いらなくなっちゃいますよね…」

「それはないと思うけどなー」

「…こんなわがまま好きなはずないです…」

「及川はそういう奴なのか?」

「違いますけど……徹モテるから…」

「でもももちゃんなら大丈夫!ちゃんと及川はももちゃんのこと独占してるし」

「え、?」

「ここ、キスマついてるべ。及川なりの独占欲だろ?ももちゃんは愛されてる」

私は知らなくて慌てて手で隠す
いつの間に…昨日だよね、?

「だと嬉しいです…」

徹と岩ちゃんさえいれば私はもうなんでもいい
でも悪口言われるのは怖いし嫌なの
/ 127ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp