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東京卍リベジャーズ 短編集♪

第2章 そのひと時は悲しき思い出(切)●河田ナホヤ




私がひそかに恋心を抱いている人。

姿、恰好は似ているが、性格は真逆。好きなものも話し方も全く違う。


多分好きな女の子のタイプも・・・。


いつも貴方が廊下ですれ違うたびに胸が高鳴る。でも話しかけたり目を合わせたりする勇気がなくうつむいてしまう。




隣にはよく弟のソウヤくんの姿。兄弟にもかかわらず、仲のいい姿が微笑ましいとみんなから噂されている。



ナホヤ君のことを好きになったのはきっと他人からしてみるとしようもない理由だ。

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