第1章 幕間
メインコンソール
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メインコンソールに戻ると、なんだか賑わっていた
「やっぱこの辺だろ」
「僕はコッチがいいな。僕ともオソロっぽいし」
テーブルの上にいくつもコンテナが置かれている
それを囲むようにコメット、沙明、ククルシカ、ラキオがいた
「みんな何してるの?」
「お、アカリじゃん」
「(アカリもこっちに来て、と。
ククルシカに手を引かれた)」
近寄ってみると、なんかいろんな衣装が入っているみたいだ
沙明が見てるのはチャイナ服にメイド服?
コメットが持ってるのは、ほとんど水着みたいな、
それこそ今コメットが着てるものに似ている
「これは……一体どこから……」
「SQとステラが持ってきました」
夕里子もいたのか。
「良かったですね、アカリ。皆、お前に似合うものを選んでいるそうですよ」
「えっ?な、なんでまたそんなことに……」
「(アカリの意見を聞かせて?と。
ククルシカが期待を込めた目で見つめてくる)」
なんだか私のいない間に大変なことに巻き込まれていたようだ
戻ってくるべきではなかったかもしれない……
「とりあえず、そのコメットの持ってる水着だけは絶対に嫌」
「ちぇ~」
「んじゃ、やっぱここは王道にメイドさんとかどうよ?」
「ううーん……王道っていうかちょっと変態っぽくない?」
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