• テキストサイズ

【グノーシア】幕間

第1章 幕間


コールドスリープ室
―――――――――

「キューッ!アカリさんが来てくれたの!
今夜はお祭りなの!」

オトメが全力で迎えてくれた

「お祭りなんて大げさだなあ」
「キュ、その、うれしくてつい……」
「いいよ、喜んでもらえる分には嬉しいからね」

「それにしても、ここやっぱりちょっと寒いね」
「そうですか?でも、あたし寒いの得意だから大丈夫なの。
アカリさん、寒いならあんまり長居しない方がいいと思うの」
「ううん、せっかくだから少し話そっか
そうだ、オトメの故郷のお話とか聞きたいな」
「キュッ!だったらあたしのお友達とヨシカドさんのお話、聞いてほしいのです」

その後しばらくオトメの故郷の話で盛り上がった


Otome End
(結構な確率で祭りを開催してくれる気がします。)



ループする? →P.1
おわりに(総評・まとめ他。読まなくても大丈夫です) →P.31
/ 31ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp