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【グノーシア】幕間

第1章 幕間


個室3
―――

「(アカリも、ここに来たんだね、と。
振り向いたククルシカがこちらを見つめている)」

ククルシカがいた
……あれ、ここって……

「(どうしたの?と。
気がかりそうな素振りを見せている)」
「ううん、なんでもないよ」
「(そんなことより、と。
ククルシカは何か言いたいようだ)
(アカリとは気が合うのかも、と。
ククルシカは嬉しそうだ」

微笑むククルシカに手を取られた
歓迎されているようでこちらも嬉しい
ククルシカの機嫌がいいのはいいことだし、何より笑顔がとてもかわいい

「(アカリのお話を聞かせて?、と。
ククルシカが笑いかけてくる)」

それからしばらくククルシカと話した
身振り手振りでかわいらしく表現をする彼女に癒された

そういえば、ここは誰の部屋だったかな……


Kukrushka End2
(She can appears anywhere she wants to go)



ループする? →P.1
おわりに(総評・まとめ他。読まなくても大丈夫です) →P.31
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