• テキストサイズ

凛として咲く華の如く

第18章 みんなで旅行!


二郎「俺バカだからさ…なんつーか上手く言葉に出来ないんだけど…俺は…いや、俺達はさんを大切にしたい!」

ドンッと言い放った二郎には一瞬キョトンとした後大爆笑した

『俺は良いんだよ。蓮琉を大切にしてくれるか?』

何処までも自己犠牲
けどその瞳は強い信念が宿っている
“拒絶は許さない”と言っているようで、誰も何も言えなくなる
もしここで蓮琉の事よりもなんて言うときっとは居なくなる
蓮琉すらも置いてどこかへ行ってしまう
何故か全員がそう感じた

二郎「そっそりゃ蓮琉も大切だ」

二郎のその言葉には優しく微笑む
/ 829ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp