第18章 みんなで旅行!
零「喉が乾いてな」
『水あるぞ』
がそう言うと零はハッハッハッ!と笑う
零「そこは酒じゃねぇんだな?」
『寝起きで酒飲ます馬鹿はいねぇよ』
ケロッとした顔で酒を飲み続けるに零は頭を撫でる
『おい、何だよ』
零「嬢ちゃんは頭良いねぇ」
『は?』
いきなりの事ではは?しか言えない
零「酒の味が分かるんだから頭良いさ」
『……は?飲めば分かるさ』
美酒も悪酒もクソほど味わって来た
『何かを成し遂げた時に飲めるのは美酒。最悪な気分の時に飲むのは悪酒だ』
零はその言葉にクツクツと笑う