第18章 みんなで旅行!
『だから憧れる』
凛とした声は静かでスゥッと消える
呂駆呂「お前も十分強ぇだろ」
『俺は弱い』
キッパリと言い切った
自身の強さを強さとは思ってない
呂駆呂「はぁ…お前なぁ…」
『というか師匠寝なくていいのか?もういい時間だぜ?』
長々と話していたのか、もう真夜中
呂駆呂「お前は?」
『今日はオールで飲むつもり』
の傍には沢山の酒がある
全部地酒で試し飲みが出来なかったものから、気に入ったと理由から買った酒
呂駆呂「……付き合う」
『ん、ならほら』
尺をしてくれると呂駆呂は静かな空間の中静かに飲み始める