第18章 みんなで旅行!
『一応連れてくつもりだ』
呂駆呂はそんな事だろうと頭を搔く
呂駆呂「ナゴヤのDJって、あのイベントか?」
『師匠にも話が言ってたのか?』
酒を飲みながら聞き返す
呂駆呂「あぁ。行くことになってる」
『ブハッなら蓮琉も安心して連れてけれるな』
クツクツと笑うに呂駆呂は優しく頭を撫でる
『?』
呂駆呂「お前はなんでそんなに必死に食らいついて来るんだ?」
『ん〜…何でだろうな。初めて師匠のDJ見た時ただスゲーッて思った。こんな風に人を楽しませれるんだって。そんな人が俺達を拾ってくれたんだって。なら俺は、俺達はその背中を追い掛けたいと思ったんだ』