第18章 みんなで旅行!
『写真写りまで良いとかマジで何だよ、お前ら…』
何だかんだと騒ぎながらキョウトを全員で満喫した
『はぁー…着物は当分いいな』
肩凝ったと言いたげな笑みを浮かべるは、1人全員と離れボーッと夕焼けを見つめる
『きみの瞳に映る わたしは何色ですか
赤深き望むなら 渡そう陽の光を
悲しみが溢れ 瞼閉じました
こぼれた滴は 心に沁みゆく
行き渡る波は 弱く交えます
とどけしゆりかご 眠りをさそう
夢になつかし 面影をさがす
手を伸ばし 強く 抱きしめたくなる ha-
きみの瞳に映る わたしは何色ですか
藍深きを望むなら 渡そう高き空を』
優しい声で歌うに誰も声がかけれない