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【呪術廻戦】infinity

第68章 (飛ばしてください)


*****


ちょちょちょちょちょい待て…!?
ナナミンと八乙女さん、今……抱き合ってたよね!?
え、がちぃ!?


チラリと五条先生を見上げてみると…


「……ん?どした?」


あれぇ!?!?!?
なんで普通なの〜…!?!?


……いや、いつも通りじゃない!!!
なんか……やっぱり不機嫌!!!


「……てなわけで、何かあったら職員室に来てね〜」


相変わらず座学は自習。
基本的なことはもう習い終わっているからいいけど…。


「なーんか先生、おかしかったわね」
「確かに」
「…」
「ん?何かあったの?」


こんな大きなこと、俺一人じゃな抱えきれないし…!
簡単にあったことを話してしまった。
2人とも絶句。
俺と同じように戸惑っていた。


「な、なんじゃそりゃ…」
「…ありえねぇ…って言いたいけど」
「確かにミチャイマシタ」


ごめんよ、八乙女さん、ナナミン…!
俺には抱えきれねぇよぉぉぉぉ!!!


「これって、乗り換えってやつゥ!?」
「さぁ。大人には色々あるんじゃない?体の関係とかさ」
「七海さんってそういうの無さそうだけど」
「そうそう!ナナミンだからさぁ…」


どーせここで話していても埒が明かないことは分かってるし、答えをだそうとしている訳では無い。


「……てかさぁ、難しいのは、難しいのは分かってるんだけど……俺らで復縁させることって出来ないかな」
「ん〜出来ることならさせたいけど、あいつらの後ろにいるのってめっちゃ巨大組織よ?」
「五条先生と千夏さんでも太刀打ちできないくらいだろ?」
「でもさ、でもさ、俺らだからこそできることって…」
「「無くね?」」
「……デスよね」


……大人ってムズい。


いや、俺たちが子供過ぎるのか?……



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