• テキストサイズ

【呪術廻戦】infinity

第67章 隠し事



2人以外にまともな術師はいない。
その言葉は本当だった。

仮に術式を出されても負ける気はしないが、ただのゴリゴリマッチョ4人は私の思うまま拘束されてくれた。

口をガムテープで塞いで、指を結束バンドで止める。
最後は4人を木に縛り付けたが、それは千春がなんとも華麗に仕上げてくれた。


「屋上行こ」
『……その前に』


千春はガッツリと私の顔を手で挟んだ。


『まだ何か隠してるだろ』


……この世でいちばん怖いのは千春かもしれない。


/ 1115ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp