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【呪術廻戦】infinity
第67章 隠し事
2人以外にまともな術師はいない。
その言葉は本当だった。
仮に術式を出されても負ける気はしないが、ただのゴリゴリマッチョ4人は私の思うまま拘束されてくれた。
口をガムテープで塞いで、指を結束バンドで止める。
最後は4人を木に縛り付けたが、それは千春がなんとも華麗に仕上げてくれた。
「屋上行こ」
『……その前に』
千春はガッツリと私の顔を手で挟んだ。
『まだ何か隠してるだろ』
……この世でいちばん怖いのは千春かもしれない。
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