第2章 第2章 【本編第9章甘党 ラストより】お仕置き&ご褒美
「……っ…あっ………だ、め…!!」
1番奥の何かにコツン、と悟のモノが当たるとビクリと体が跳ねて痙攣した。
「…入れただけでイっちゃった?…ご褒美、気持ちいいね?」
悟はイったばかりの私に容赦することなく腰を動かす。敏感になった場所を何度も突かれて脳の奥からじんわりと何かが溢れている気がした。
「これからっ…毎日できるねっ……」
「……っ…やっ……むりっ……!…」
「むーり。」
「…〜!!!!」
悟は意地悪な微笑み私の膝を持ち上げてぐっと自分のモノを奥まで押し付けた。ビリビリと全身に何かが走ったみたいに私はまた体が痙攣して足先がピンと張る。
「…っはぁ、やばっ……締まるっ……、僕もイキそう……っ…」
「……っ、あっ、悟っ…悟っ…」
そうして私が名前を呼べば呼ぶほど、それに応えるように悟の動きは早くなっていって動きが止まる。
はぁはぁと息切れする悟は少しだけ体重の私の体に預けて倒れ込むように私に覆い被さった。私の髪を優しく撫でた悟は息がまだ整わないうちに私とキスをする。最初よりもお互いの舌が熱を帯びていて溶けるようなキスだった。
その余韻を残したまま私の胸元と首、耳、髪にキスをして悟はようやく私の隣に横たわった。そしてふう…と一息つくと天井を見ながら呟いた。
「……さっきも言ったけど、これから毎日とセックスできるんだな〜。」
「…毎日はっ!!しないからっ!!!!!!」
「…え〜。、照れ隠し?」
「違うわよ!!!!!」
……なんて、本当は満更でもなかったりして。言ったら実際にしそうで怖いから言わないけど。実現したら大変だろうし。
これから楽しみだな。
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続きは本編にて。