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五条悟の永い夢【呪術廻戦】
第7章 虚式 茈2
---五条side---
あーあーあーあー。お狐さんの姿になってるじゃん。
全身血まみれだし。
どうしちゃったの。ほんとうに
『特級が、、、現れた。。水使うやつ』
「え、マジで?」
『マジ。。あと、ごめん。。仕留められ、、なかっ、、、た。』
「しょうがないよ。なんか邪魔が入ったんでしょ?
(こいつはたかが1体で殺られるわけないからな)」
『うん、、、あの、、花のやつ』
あいつか、、、
『死にそう、、、』
「はいはい。言われなくても急ピッチで持っていきますよ」
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