第7章 虚式 茈2
めいの体温がどんどん低くなって、呼吸も浅くなってる、、、
虎杖 「おい!死ぬな!めい!!」
「、、、、う、るっさい。。。」
電話をしてから10分後---五条が到着した
『ゆーじ!!大丈夫だった?』
虎杖 「俺は大丈夫だけど、、、、めいが死にそうで、、、
さっきから体温もどんどん低くなってて、、、、いやだ、、、死んで欲しくない、、、五条先生!早く助けてあげて!」
『大丈夫だよ、コイツ意外とタフだから』
「、、、、、、お前が、、、私の身体、、代弁する、、な、、」
息が切れ切れで話すのもやっとなめい
『この後伊地知が迎えに来るから、ゆーじは伊地知と帰って。
俺はとりあえず伊地知より先にこの子連れて返って、梢子に診せるから』
虎杖「、、、分かった。。先生、、、頼むね」
『まかせなさーい』