第7章 虚式 茈2
虎杖君は宿儺の手をかりず、2級を祓った。彼にはもうこの手の呪霊は余裕なのかな。
と、なると、、、、つぎは、、、
やっぱりね。湖がさっきから波を立ててる。湖なのに、、、
虎杖「やっと祓った〜」
「え、余裕そうに見えたけど?!」
虎杖 「いや確かにこの前のナナミンの時よりはすごくないけどさー!
、、、、あれ?なんかいる?、、」
「ご名答。しかも特級で、水の技を使ってくる。
変な魚飛ばしてくるかもだから注意してね!
虎杖くんはとりあえず攻撃を避けることに全振りして!私のことはかまわないでいいから!」
虎杖 「え、でもめいは女の子じゃん!!!」
「ばか!私は女である前に、特級呪霊だよ!」