第7章 虚式 茈2
虎杖「ごめん、、、俺が弱いせいでめいが犠牲に、、、、」
「そんな腕とか足が無くなった訳じゃないんだからそんなふうに思わなくていいって。」
「てか、元々君を監督するためにあの任務に当てられたんだもん。
だから、子どもの君を守るために、私は正しいことをしたと思ってる
それに、宿儺が出てきてたら私はもうこの世にはいなかったよ笑
君にはまだ可能性があるし、それに伴う自己分析も足りてない。
まだ時間はある方なんだから、生き急ぐことないよ」
虎杖「なんか、若く見えるから同い年くらいに見えるけど、やっぱめいは大人なんだね。」
「そりゃそうだよ。あとちょっとで1000年生きてるんだもん笑」