• テキストサイズ

【NARUTO】通称化け犬

第1章 prologue


ーあるところに一人の少女と二匹の忍犬がいました









『………夜、月、帰ろう?』
夜「おう、さっさと帰んぞ」
月「ふふ、今日はゆっくり休みましょうね」









ー少女は心を閉ざし、忍犬はその少女を護っています









夜「チッ…おい月、背中に乗せろ」
月「…分かりました」
『…?夜、月、どうしたの?』
夜「ンでもねーよ、さっさと行くぞ」
月「…貴女には聞こえなくて良いことですから」









ー少女は人々に化け物だと言われていることに気付いていました









『夜、月…いつもありがと…』
夜「フンッ…ガキに礼言われることなんかねーよ」
月「こちらこそですよ、ふふ」









ーそれでも常に一緒に生活しています。何故なら少女にとってこの二匹は兄弟の様な、家族の様な存在だからです









『………』
月「どうしたんですか?嬉しそうにして」
『…?そう、だった?』
夜「フンッ…顔にゃ出てねーが、雰囲気丸出しだバーカ」









ーこれはそんな少女が二匹を化け犬で無くならせる成長のはなし
/ 7ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp