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鬼滅の刃R18 継子指名は二人分!?

第5章 合同任務


三人の同居生活が始まって、そろそろ三ヶ月経とうとしていた頃。



「今戻った」

「お帰りなさい、冨岡さん、獅子嶼さん」



冨岡と共に屋敷に戻ってきた錆兎が華恋を呼び寄せ、そこに座ってくれと座布団を用意してくれる。


珍しく親切だな、なんて思っていたら……



「え、お二人の任務に私も?」

「今回は女の隊員が必要なんだよ」

「と、言いますと?」



錆兎が渋い顔をしながらも、事情を話してくれる。


ある山で若い女性ばかりが居なくなるという。


異能を使用する鬼がいる可能性を考慮し、隊員が三名で派遣されたが、誰も戻って来なかった。


事態を重く見た御館様が柱の二人に声をかけ、話題の継子も一緒に連れて行くといいとのお達しが出たらしい。


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