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walking proud~呪術廻戦~R18~

第5章 possession


「ならレイも来るか?」

「えっ?!傑の実家に?」

「そうだよ、やだ?」

嫌なわけはないが、緊張してしまう。
私なんかが突然訪れていいのだろうか…

「い、嫌じゃないけど…っ。いいの?」

「もちろんいいさ。それにレイをここに1人で置いて行きたくはない。まぁ恐らく1人にはならないだろうけど…」

「え?…どゆこと?」

レイが残ると言ったら絶対に悟もここへ残るだろう。
そう思うと笑いが込み上げてきた。

「もう何一人で笑ってるの!」

トンっと胸を叩かれる。

「ごめんごめん、とにかく夏休みはずっと一緒。
うちにも来てね。そうしよう。」

「わかった」

傑のおうちに行けるなんて、いろいろ不安はあるけど楽しみが増えたなぁ〜
そう思って胸を高鳴らせる。

「早く夏休みにならないかなー…」

夏油がなにか言葉を返した気がしたが、心地よすぎてすでに意識を手放していた。
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