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Sの憂鬱

第5章 嬉しい出会い


初めての作業に疲れた俺は、
コーヒーを淹れてベランダで一服。


あー!木立さんにお茶すら出してない!!!


………にしても暑い。
アイスコーヒーにするんだった…………



コーヒーの湯気と紫煙が
青い空へと消えていく






智くん

あの時、

貴方にはもう頼らない

って決めた筈なのに、まだまだ頼ってばかりだよ。

こんな俺を貴方はどう思うかな…………

"翔ちゃんらしいじゃん!"

って想ってくれてたら嬉しいな……………




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