第1章 1章 崩壊そして邂逅
補足
○玉依一族は、稀血の中でも玉依一族しか引き継がないとても希少な血を持っている。そのため、鬼に狙われやすい。
神の加護により一族にあった後、一定時間が過ぎると一族の顔が思い出しにくくなる。
○玉依一族の本元の神社は湖の真ん中にあり常に霧が立ち込めているために、誰もその存在を、知らない。
○本元の神社を囲むように五稜郭の位置に玉依一族の神社があり本元を隠す結界の役目を担っている。本元の神社には狐邑(こむろ)神社から行くことができる。
○神社の配置
言蔵(ことくら) 大蛇(おおみ)
玉依神社(本元)
鴉取(あとり) 犬戒(いぬかい)
狐邑(こむろ)