第48章 .☆.。.:..卒業*・°☆.
私の膝を押さえる先生の指をぎゅっと掴み寄せ
自由になった脚で
先生の頭を挟んで拒む。
でもそんな抵抗、無駄に決まってる…
「い、やぁ…やめ、舐め…ないで…ぁ」
「好き、かよ?」
「あぁあ、っはず、かしいから…!」
この私に、恥ずかしい事なんてあったんだ…
でもそんな所に顔をうずめられたら
恥ずかしいに決まってる。
先生は指を絡めて私の手を強く握り、
空いた片手を膝の裏に充てて
大きく持ち上げた。
無防備に曝された秘部。
生温かい舌先が
敏感になった芽を押しつぶしたり
転がしたりを繰り返す。
「ん…んっふ、…んやぁ…」
先生の手を強く握り返し、
その感覚に耐えているというのに…
更に追い討ちをかけるように
陰唇に唇を充てがいそこを覆うと
ぢゅっという音と共に
強く吸い上げられ
「っいあぁ!…っんんん…!」
ビリっと、電気のようなものが
腰を直撃した。
少しでもその刺激を和らげようと
引っ張られた方へと腰を沈める。
でもそれは、先生に、
自分を押し付けてしまう行為で…
間違いなく自分の首を絞めてしまった。
深く吸い上げられる愛芽。
カクカクと腰が浮いてしまう中、
膝を押さえていた手が離れて
太腿の裏をツ、と辿り
行き着いたのはあろうことか
たっぷりと蜜を湛えた陰裂で
それでなくても、
まさかの口淫を受けている最中だというのに
これ以上の行為は
もう恐怖でしかなく……
「あ…ぁ、いや…も、だめ、…」
なのに
恐怖と同じくらいの快感に支配されたこの身体は
言葉とは裏腹
もっと強い快楽を求めてしまっていた。
故に…
具合を確かめるように
ツプリと埋められた指を、
拒みもしない…
それどころか悦んで受け入れる始末だ。
「は…あ、ぁ…っん」
こんな行為、3ヶ月弱していなかった。
久しぶりだというのに…
「…いっ、あん…」
仕上げにちゅうっと吸い上げてからパッと離し
無言で指を奥へと進めては
引き戻すのを繰り返す。
奥までたどり着くと思いきや
引き抜かれてしまうもどかしさに
ゆるりと腰を揺すってしまうのは
完全に無意識だった。
その様子を確認した先生は
私を探る手はそのままに
ぐっと伸び上がってのしかかる。
ぴたりと合った顔。
夢中で喘いでいた私はそれにふと気がついて
「見ちゃ…や、」
急激に恥ずかしくなった。
