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君がそこにいるならば【進撃の巨人/リヴァイ】

第40章 ※特別休暇※



リヴァイに両脇から引き上げられ、覚束無い足取りを腰に手を回したリヴァイが支えてバスルームを出る。

熱気は治まらずバスタオルでお互いをもみくちゃに拭いていく。

リヴァイの瞳は欲情で染まって熱を滾らせている。

「んな物欲しそうな目をすんな」

自分がそんな目をしているかなんてわからない。きっとリヴァイと同じような目をしているのかもしれない。
ヒョイっと横抱きにされ、腰の部分にリヴァイの昂りが触れる。

「酔いは覚めたか?」

「ん、多分」

バスルームで喘いだ分喉が乾いている。

ベッドに横たわるとコップに注いだ水を口移しに飲ませ飲みきれなかった分が口の端からツゥっと筋をつくる。
かじりつくようなキスが始まりお互いの舌が絡み合う。逃げようとするとリヴァイの舌が追いかけ吸い付き唾液を交換し、窒息しそうになってリヴァイの胸を押すとキスが途絶え鼻の先があう。

額に目に頬に唇にキスを落としながら首筋から胸に手を這わせる。
胸の頂きに触れ、もう片方は含まれ舌で転がしては吸い付く。

「アッ、、待って、ャッ」

「待てねえ、いい声で啼いてろ」

胸を揉む手を丸みに沿って降ろして脇腹を撫でさすって次第に下へ下へと降りていく。

「リ、ンァア」

少し上体を上げリヴァイの首に両手を絡ませると激しいキスが再開して、リヴァイの手は私の背中と中心に置かれた。

くぐもった喘ぎをリヴァイが飲み込んでリヴァイの指は私に入り込んで抜き差ししながらトントンと内側から優しく叩く。ある場所にされるとピクっと体が浮いてキスを止めたリヴァイが笑う。

「ここか」
そう言いながら反応した部分を摩りトントンと叩きながら突起も強弱付けて刺激する。

「ア、ア、ダメ、イッちゃ」

「イケよ」

耳元で囁いた時に突起を弄る指が早く動いた。

「モ、う、ダメっ、リヴァイッ!」

迫ってくる快感に追いつかれて飲み込まれ頂点にイクとハァハァと空気を求めるように荒い呼吸をしながら中がうねっているのを感じていた。

「ン、アァアア!」

脱力していたところにリヴァイの剛直が勢い良く入り込んでくる。
まだヒクヒクしている中をこじ開けるように進んでくるリヴァイの剛直に思わず背を仰け反る。

「クソっ、持ってかれちまいそうだ」

すべてをおさめてもすぐに動かず息を整えてる。

「はぁ、俺も余裕がない 動くぞ」



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