第2章 プロローグ
.................え?
私なんで、ずっと気づかなかったんだろう....イケメンだからずっと顔しか見てなかった?いやいや、そんなはずは無いあれは普通気づくはずだし周りが気にしてないのもおかしい話だよ?だって頭に旗が刺さってるんだけど!?!?旗刺さってるよ!?痛くないの!?
なんでずっと気づかなったんだろういや、気づけなかった?わかんないけど!!
あの旗はそう私が沼に沼ったおそ松さんに出てくるハタ坊の旗だ。間違いない。
なのに私死ぬの!?ご令嬢だし接点はないかもだけど養える財力があるしリアルにいるかも知れないのに私はここで終わり?そんなの冗談じゃない。また、死ぬなんて怖いでも私は階段から落ちている最中で強い衝撃が身体中に走る。
すごく痛い。それに頭の後ろが生暖かい死んだわ私。
そこで私の意識は消えた。
______________________________
いっぱい色んなことしたかったな....みんなと一緒にまだ居たかったパパとママは忙しくてなかなか会えなかったし最後に会いたかったなぁ.....
私は死んだから、もうそれは叶わないけど
それにしても死んだのになんでこんなに考え事ってゆうか出来るんだろう。もしかして死んでない??
死んでない?!?
目を開けると、真っ白な天上が見える。
私死んでなかったんだよかった.....。
『ここは....』
寮の部屋でも保健室でもない病院でも無さそうだ。
どのくらい寝ていたんだろう?少し痛む身体を起こしベッドから出て部屋を見渡す。
大きな天蓋付きのベッドにドレッサーに机この部屋は一体....ゆくとここ何処なんだろう?。とりあえず、おいてある大きな全身鏡で自分を見て怪我を確認する。頭には包帯が巻いてあるが他に目立った傷はなく、変わらず陶器のように白い肌長く綺麗な黒い髪大きな目でお人形のような顔で華奢な身体の割に少し大きな胸前世の地味な私と大違いだ。
『はー、美少女すぎてびっくりとゆうか、、、』
鏡に映る自分をマジマジと見ていると....
ガチャ
っと部屋の扉が空いて誰がが入ってきた。
「お、お嬢様!!お目覚めに慣れたのはいいですがベッドに戻ってください!!いま、旦那様と奥様に伝えてきますので!」