【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第28章 幸せな日常
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「……あ、 歩け……る?」
実 杏 宇 し「「ごめんなさい。動けません。」」
結局意地の張り合いになり
全く動けなくなった弟子達。
それは予想が着いていたんだろう、
元々手配してたらしく丁度良く柚樹が滝へ訪れた。
柚「み、皆揃ってドロドロですね。」
「すいません。天元とあと一人お願いします。」
の身長だと
どうやっても引きずり回してしまう天元を
柚樹は_ヒョイッと担ぎあげて
ボロボロの弟子達を苦笑いしながら見渡した。
柚「構わないよ、じゃあ…しのぶちゃん運…
いや、均等が悪そうだがら実弥君にしようかな。」
宇「すいません……デカくて…。」
申し訳なさそうな天元をクスクス笑いながら
弟子達は柚樹とに担がれ支心亭へと輸送された。
義「…………うわ、ドロドロじゃねぇか。
風呂湧いてってから全員入って…これねぇか。」
支心亭にいた義慈が頬を引くつかせるのも無理もない。
いつもの鍛錬の倍汚れている4人は
所々焦げていて水浸し。
挙句泥の様にグッタリとしている。
「しのぶと私で先に行ってきます。」
し「……あ、あの、私…まだっ!!」
「………洗ったげるよ!!ほら、行くよ!!」
義『後が詰まってんだ!おいたすんなよー?』
「はーいっ!」し『おいた?え、待って下さい!』
まだ私動けないんですーっ!!と
叫ぶしのぶを意気揚々と風呂場へ連れていく。
そんな横では残された弟子達を
とりあえず縁側へ寝かせようと
柚樹と義慈がズルズルと引きずっている。