【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
宇『(早く来ねぇかなぁ…。)
何だこの貝まじ気持ちわりぃ…。』
実『(…宇髄の言う良いもんは
そう言うものだろォなぁ…早く見てェな。)
……お前は食いもんなんだ、逃げんじゃねェ。』
杏『不死川、よく素手で触れるな……。
この貝は本当に食べれるのか?
うごうごしていて本当に気色が悪いぞ。』
実『鳥が食えりゃ人も食える。
………まぁ、美味そうではねェけどな。』
”良い物”を楽しみにしつつ
グロテスクな変な貝と格闘する3人は
の迷惑な誓いを知らず実に平和そうだ。
”女の子の不安”
ちょっぴり生々しくてエグい下ネタは
ガールズトークのにはつきものだ。
何だかんだそれも
女の子らしい時間なのかもしれない。
仲間の羽織りを羽織った可愛い2人は
仲良さそうに手を繋いで皆の元へ向かう。
恋人の様な関係で親友で仲間。
そんな色んな思いを詰め込んだ2人の絆は
皆が目を奪われるほど美しく輝いて
幸せでいっぱいの可愛らしい絆だ。
「……しのぶ、やっぱり言おうかな…。」
し『…言ったら嫌いになりますよ。』
「やだっ!!それはやだっ!!」
し『ふふっ、なら辞めてくださいね。』
楽しそうな2人にはきっと誰も敵わない。
そもそも美しい花に文句を付ける輩は
恐らく何処にも居ないのだから。