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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます





し『……そうですね、私もソコは深く
考えていませんでしたが不安にもなりますよね。
…まあ、大丈夫ですよ。最悪肉が引き裂かれても
の体質なら力を入れれば修復します。』


いや、確かに腹に風穴が空いても塞いだのだ。

たとえソコが避けたとしても理屈的には
修復は出来るだろうが、そういう問題ではない。



「な、何それめっちゃ痛そうっ!!」


最早裂ける前提の希望を伝えられたは
抱きしめるしのぶを引き剥がして
半べそをかきながらついに叫び出した。



し『…し…死にはしないということです。
内臓も修復出来たんです陰部も出来ますよ。』

「え”…や、やっぱり裂けるのっ!?」

し『…し…知りませんよっ!!
赤子の出る穴ですっ!!何とかなります!!』


もうどうにも言葉も思いつかないし
仲間の下半身事情はそんなに深く考えたくない
としのぶが吐き捨てるようにそう言うと

それに絶望した様な顔をしたは
男達にとってはとても厄介な誓いを立てる。



「わ…私、大人の行為は遠慮することにする!!
きっとソレ無しでも問題はないと思うのっ!!」



愛はソレ無しでも伝わるはずっ!!!
と半べそで拳を握るの滑稽な姿に
ついついしのぶはクスクスと笑ってしまう。


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