【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
「確認してる限り…直接は見てないけど。
その……全員凶器みたいな大きさなの。
私、大丈夫なのかな?……まだ11歳だよ?」
実弥が多分こんくらい……。と
とりあえず1番確認出来ている大きさを
何となく握る様な仕草で表す。
確かに、確実に小さくない大きさと
そういえばいくら丈夫だと言っても
身体はまだ11歳だという忘れがちな
事実を今更思い出したしのぶは
かなり強行で押してしまった事を
ほんの少しだけ申し訳なく思ったようだ。
し『あ、あまり想像したくないですが、
身長的に考えても……貴方の身体が心配です。
ごめんなさい、確かに心配になってきました。』
その台詞を聞いては
__ふるふる。と震えながら
明らかに1番問題になりそうな人物を思い出し
助けを求めるように不安を紡ぐ。
「…天元なんて既に180超えてるんだよ?」
何度か身体に元気なソレが当たった事が
あるのだが、身長的に考えても
明らかな凶器レベルだった。
正直、11歳の身体には荷が重すぎる。
し『た、確かに。しかも今成長期で
”派手に膝が痛い” と言っていましたし…。
特に宇髄さんは人外っぽいですよね…。』
しかも彼は絶賛成長期。
他の2人もスクスク成長している。
きっとソレに比例して大きくなるだろう。
現時点で怪しいのにそれは本当に怖い。
受け入れると言ったものの
気持ちとは違い身体のその部分は
早熟とはいえまだまだは子供だ。