【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
□女の子の不安
「…お疲れ様!!
よく動ききったね!!流石私の弟子!!」
日が昇り、修行が終わる。
本来ならば、ここから柔軟をして
皆でご飯でも楽しくつつくのだが
流石に今日は皆限界の様だ。
ですら苦笑いを浮かべるほど
弟子たちは見事なまでに疲労している。
し『鬼よりも……が鬼でした。』
杏『な、何故元気なんだ……。』
宇『……流石に……こりゃぁ…派手にキツい。』
実『宇髄……倒れんなよ…でけェから。』
ぐったりと座り込む4人を見て
よくここまで動けたな。と褒めるつもりで
4人のちょうど真ん中辺りに座り込む。
「……いや、本当によく動けたよ…。
途中で動けなくなるって思ったのに。」
し『止まったら蹴り飛ばしたじゃないですか!』
杏『うむ!俺は倒れた時に頭を踏まれたぞ!!』
実『俺なんか鬼の方にぶん投げられたっ!!』
宇『俺も派手に殴られて吹っ飛んだっ!!!』
そう、彼等がここまで動けたのは
が無理矢理動かしていたのが原因だ。
しのぶの足が震えれば尻を蹴飛ばし
杏寿郎が耐えきれず倒れれば踏みつけ罵倒。
実弥はまだ行けるだろ。と鬼に投げつけられ
天元が弱音を吐けば殴りつけぶっ飛ばす。
中々のスパルタに弟子達は文句があるようだが
はその文句を聞いて片眉を上げている。