【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
宇『……ほらな?絵面は派手に最高だろ?』
実『………な…何で腹が立たねぇんだ?』
杏『綺麗な花を見ても
妬みなどしないのと同じことだ!!
美しいものは只只美しい、それだけだ。』
宇『……また確信を。絶好調だな煉獄。』
実『………結局、なんでもアリだな本当。』
杏『うむ!美しいっ!!』
そんな男たちの感想にクスクス笑いつつ
しのぶの唇を解放してやったは
なんとも満足気に笑っている。
し『……っ、…え、あ、、あの。』
「ふふっ、ご馳走様。美味しかった。」
真っ赤なしのぶに向けて茶化すように舌を出す。
その顔は何故か余裕を漂わせていて
可愛いはずなのに不思議とかっこよく見える。
し『………ず、ずるいです………。』
「……駄目、本当可愛くて死にそう。
苦しい……ほんと好き、大好きっ!!!」
し『わ、、私……も、ずっと好きでした…。』
赤い顔で 狡いと伝えると、
は嬉しそうにいつも通りの顔に戻る。
なんだかこの姿なら言えそうだと
ずっと閉じ込めていた言葉を伝えると
やっと言えた嬉しさにまた涙が流れる。