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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます




杏『俺達は皆仲間だ。
………皆で強くなり、幸せにならねばならん。』

「杏寿郎………けどそれは…。」

杏『次は頼んだぞ!!
この強情なを説得してくれ!!』

「………お、おぉ!?」


そう言って胡蝶の方までを運ぶ。

背は押した、あとはが1番弱い
胡蝶が絆しきれば完璧だ。

俺達は自然とそんな役割が成り立っている。

俺はそれがまるで家族のようで好きだから
どうかその想いがに届いて欲しい。

本音なんだ。きっと伝わる。
そう思いながら胡蝶の前にを降ろすと
胡蝶は優しく笑いながらの頬を
いつもの様に___つんつん。とつついた。



し『、私知ってますからね?
…皆の事、男として既に割と好きですよね?』

「寝起き1番そんな爆弾を落とすのは
しのぶとカナエさんくらいだよ…………。」


いつも近くで見ているから全部知っているんです
それぞれの良さが分かるは
皆と真剣に向き合うからこそ誰のことも
取りこぼす事無く真剣に大切に思っている。



し『馬鹿ですね、あなたは純粋なんです。
皆の気持ちを真っ直ぐ受けとめたら
落ちるのなんて時間の問題ですよ。』

「………しのぶは……。」


だから優しいが
その強すぎる気持ちに耐えきれずに
混乱するのはもう目に見えてるんです。

私たちはそんな迷惑はかけたくないけれど
気持ちを抑えられないのはよく分かっている。

いくら強くても貴方は可愛い女の子。
そんな事は私が1番よく知っています。

けど、ちょっと他の女の子よりも
男前ですよね?私が惚れるくらいには。

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