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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます





宇『……が泣けば俺も辛いし
が笑ってりゃ派手に幸せだ。
毎晩毎晩、お前が笑ってたから俺は幸せだ
なんて思いながら寝てんだぞ?』



雨が降ったら濡れて
太陽が出たら日差しを浴びる
いい天気だったから今日もいい日だったと思う。

それと同じことだ。

無理矢理暗闇から引っ張りだされた時から
俺はずっとそう当たり前に思っている。


「…それなのに…私を欲しくないの?」
実『…おい、コラ……ちょっと待てェ…。』

「ご、ごめん、純粋に気になって……。」

実『お前、本当ズレてる…。』
宇『…………おー、今は黙っとけ今は…。』

「………やっぱりズレてんのかな…私。」


流石に耐えかねた不死川のせいで
脱線しかけたので、何とかこちらを向かせて
目を合わせてやる。

お前がズレてるのは今更なんだよ。
結局そこも小悪魔見たいで堪らない。

ある意味、本当に恐ろしい女だとは思う。
この振り回し方は確実に無意識だからな。

だから抗わずに素直に教えてやろう。


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