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刀剣乱舞/Manus in manu~手に手をとって~

第35章 お風呂での秘め事


吐き出される白濁がじわじわと拡がり膣内を犯していく。それがなんだか心地が良かった。

大倶利伽羅さんも、はあはあと荒い息を吐きながら私の首筋に顔を埋め、暫く快楽の余韻に浸っているようだった。


 …

 …


ぐったりと力の抜けた体が動けるようになった頃…突然浴室が真っ暗になった。付けっぱなしだったプロジェクターが自動電源オフしたらしい。

大分身体も回復して暗闇に目が慣れてきた頃、真っ暗な今の内にと大倶利伽羅さんに声をかける。


「ね、伽羅ちゃん、シャワー浴びるね…あの…見ちゃダメだよ…」

「…」


裸はとうに見られてるけどやっぱり恥ずかしいので念を押し立ち上がろうとすると、先ほど放たれた白濁がツーッと太腿を伝わる感触がして焦る。


「あっ…」

「どうした…?」

「んっ…、伽羅ちゃんの…出ちゃった…」


コプリ…と後から後から流れ出てくる白濁に、ついつい内股になり太腿を擦り合わせてしまう。


「っ、あんた…俺を煽ってるのか」

「へ!?」


大倶利伽羅さんの言葉に驚いて彼を見ると、暗闇の中で金の瞳がギラッと光ったように見えた。


「ああ煽ってないっ!!」


慌てて否定しながら首を振り、逃げるように湯船を出る。


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