• テキストサイズ

【HQ】裏切られたってしぶとく生き抜いてやる。

第2章 始まり。



体育館についた。

「こんにちはー」

私は中に向かって挨拶する。

「こ、こんにちはっ!」

続いて転校生さんも挨拶する。
名前、なんだっけ。

「白井、誰だ?そいつ」
「うちのクラスに転校してきた…」
「七瀬萌花ですっ!」
「…七瀬萌花さんです。マネージャー希望らしいんで連れてきました。」

七瀬萌花ね。

覚えたよ。

「おーそうかー、3人も後輩がいたら清水も安心するな!」

大地さんは嬉しそうに言う。

すみません大地さん、私、この人多分苦手です。
本能がそう告げているんです。

「じゃあ、みんなが来るまでそこで待っててくれ」

「はーい」
「はぁい」

…うん、苦手。
/ 62ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp