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桜が舞う時。

第4章 青学の人たち。


その中には、柳先輩と会話する青学の人。
その様子を見ていると、柳先輩が私がいることに気づいた。
会話を終えると、私のところに近づいてきた。


「結...?こんなところで何しているんだ?」

「柳先輩、こんにちは。今日は幼馴染の練習試合を見に来ているんです。
まさか立海と練習試合ってのは知らなかったんですけどね...」

「そうか。幼馴染は青学のレギュラーの人だったのか。」

「そうだよ。大石秀一郎って言う人なんです。隣の家に住んでいて。」

「そういうことか。なら、練習試合しっかり見ていくといい」

「はい、そうします」

そういって柳先輩はその場を離れ立海のみんながいるほうへと歩いていった。
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