第3章 君との幸せ 2
ごめんなさい、読者さんの名前の入れ方がわかるまでニックネームで名前をキナにします、名前の入れ方を教えてくれた人がいたら変更します!
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~キナ目線~
キナ「翔はさー好きなことかいないの?」
なにげなく聞きたかった。漫画を読んでいると私と翔も、とか考えてしまう。
さりげなく聞いたつもりだったが翔は「?」の顔をしている。
翔「…あーまぁ、好きなやつ、いるかなぁ。」
キナ「うそ?!だれだれ?!」
翔って好きな人いたんだ!どうしよ、気になるっ!!
だけど翔は顔を赤くして答えてくれない。
頬をつついて見るが反応はない。
少し赤みが増すだけだ。
すると急に頭を強く打った。
どうやら翔に押し倒されたようだ。…は?!押し倒された?!
座っていたところだったので後頭部を打ってしまった。鈍い痛みが脳に届く。
翔がその上を覆いかぶさる。
キナ「やっ・・・?!」
翔「ごめん、もう理性持たないわ。」
大人のような顔で言う
少しづつ近づいてくる整った顔を見つめながら「ここで殴っちゃ・・・だめだよね←」と変なことを考えながら空気を読んで(←おい)目を瞑った。