第5章 4
『次行きますよ!好きなタイプは!?』
えっ!二宮さんよ。聞いてしまいますか。
おいおい、二宮さん顔がニヤついてますよ。
まっ、松本さんみたいな人かなぁ〜?
といってみた。
『あー、かっこいいですもんねぇ。
あっ!もしかしてあなたMなの?』
そっ!そこですか!!
えっ、Mじゃないですーー!!
『ふーん…私、Sになりましょうか?』
え…
と止まっていると
ニヤッと笑ったかずが私を床に押し倒して……
*****
ねぇ。かずSだった??
あんまりいつもと変わらな…んっ!
『ん?いつもってどんなの??』
と私の言葉をキスで遮って
答えにくい質問をしてくる
あー、かずはSだな。
とあなたのことを知った1日。