【桜蘭高校ホスト部】 転校生はあの白咲家?!波乱万丈な恋物語
第7章 実は両想い?! 俺の気持ちはどうすれば…
~翌日~
朝起きると琉那がベットから落ちているのに李汰は気づいた。
李汰「…、そろそろその寝相どうにかしてよー。」
琉那「…、あぁ…。ごめん…」
琉那の寝相の悪さはいくつになっても治らないようだ
コンコンッ
李汰「はーい」
ガチャッ
執事「失礼いたします。本日の朝食はいかがいたしますか?」
李汰「うーん…、洋食でお願い。」
琉那「あ、私も」
執事「かしこまりました。失礼いたします」
執事と入れ違いでメイドがやってきた。
メイド「失礼いたします。おはようございます。」
李・琉「おはようー」
メイド「…、琉那様いつまでそのような体制なのですか?」
李汰「え。」
琉那「あ、確かに。ごめんなさい。着替えてすぐ行くわ」
メイド「かしこまりました失礼いたします。」
メイドに言われるまで気づかなかったようだ…
李汰「まったく…」
琉那「ごめんって言ったもん」
李汰「はいはい。ほら早くいこ?おなかすいた」
琉那「わかってるよー」
なんやかんやで、日常化していた。
~1時間後~
執・メ「いってらっしゃいませ。李汰様・琉那様」
李・琉「…。」
運転手「おはようございます。本日はヘリとお車どちらになさいますか?」
琉那「いそいでないから車でお願い。」
運転手「かしこまりました。」
黒いリムジンに乗り込んだ。
いつもの時間に起きれた日は、車で通っている2人。
寝坊したらヘリコプターを使っている。
金持ちとは、なんでもありなのだ。