【桜蘭高校ホスト部】 転校生はあの白咲家?!波乱万丈な恋物語
第6章 改めて :え、誰?こんな人たちいたの?
ガチャッ
琉那「こんにちはー」
鏡夜「おお、きたか」
琉那「遅くなってごめんね?李汰が駄々こねてたの」
李汰「別に駄々こねてないし…」
琉那「さっきまでいやだーって言ってたでしょ」
李汰「でもちゃんと来たでしょ?」
鏡夜「今回は大目に見るが、次はないからそのつもりでな」(眼鏡をクイッ)
李汰「わかってる…」
琉那「まあ逃げても連れてくるから」
鏡夜「それは頼もしいな」
バンーッ!!!
扉を開けるにしては大きな音がした
李・琉(誰?!)
?「ごめーん。おくれたー!」
?「光邦…、危ないだろ…。」
女1「ハニー君とモリ君だわ!!!」
女2「いつ見ても素敵よね!!」
女3「可愛すぎますわ///」
琉那「ハニー?モリ?」
環「遅かったですね!」
モリ「すまん。光邦が女子からもらったケーキを今食べると言い出して・・・。」
ハニー「だって…。だって…。みんながおいしいケーキくれたから早く食べたかったんだもん!」
モリ「…っ!光邦…、ホッペにクリームが。」(ッぺロ)
女全員「キャーッ!!!うるおしいー///」
琉那「ねーねー。」
鏡夜「何?」
琉那「あのでかい人と小さい人って誰?」
鏡夜「ああ。埴之塚光邦先輩こと、ハニー先輩と、銛之塚崇先輩こと、モリ先輩だ。あの2人は代々、銛之塚家は埴之塚家に仕えている関係なんだ。お前らもこのあいだ会っただろ」
李汰「ふーん…、そうだっけ?」
琉那「あー、なんか見覚えがあるような?ないような?」
鏡夜「おいおい…、しっかり覚えてくれ。」
李・琉「はーい。」
なんやかんやで、ホスト部全員揃ったのであった。